
−尊敬と感謝、優しく純粋な心、互いに思いやる心を養う−
近年、子供たちの早期教育がさけばれている中、わたしたち清風幼稚園は、子供たちの本来の姿である「遊び」を大切にします。少子化、核家族化がすすみ、対人間関係の機会が減りつつあることは、本来育てられるべき意志カや行動力が十分に育たず、大人になって意志や行動力、さらには感情表現に乏しい人間になりうることを指摘します。遊びを通して異年齢と触れ合う機会を設け、子ども同士の関わりの中で他の存在を尊びながら、共に育ち合い自分で考え判断し行動できる自立した人格の成長を目指します。



1894年(明治27年)、福島県いわき市平にてキリスト教伝道が開始されました。その働きの一環として、1927年(昭和2年)5月10日に日本基督教会平教会付属清風幼稚園がいわき市平大町5の3(現在は大東銀行平支店)に開設されました。その後、日本基督教団磐城教会付属幼稚園となり、1963年(昭和38年)に現在地に移転。そして去年4月よりに学校法人相双キリスト教学園に加入し、小高教会幼稚園と協力しながら、歩みを共にしています。
この清風幼稚園の園章の図柄は新約聖書のヨハネ福音書6章1〜13節に記されている、子どもが献げた5つのパンと2匹の魚をイエス様が祝福され、五千人以上の人々の体と心を満たしたという奇跡に由来しています。
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